王妃の涙®

王妃の®   シュンドルボン ブラックマングローブのはちみつ

(Sold in Japan only)弊社ではバングラデシュの未電化地域にあり、世界自然遺産に指定された世界最大のマングローブの森から輸入したマングローブの生はちみつを国内向けに販売しております。横浜馬車道の弊社オフィスで販売しているほか、Amazon、楽天、ぐるなびでも販売しております!物語付きで35g, 260gを販売しております!(7月28日から333gびんを、はちみつフェスタを皮切りに販売します。333gを販売する理由はこちら。333gは予約を受け付けます。7月末までの割引価格!)バーボンやワインと合わせるとおいしいです。バーボンと合わせることを思いついたのは、ソマリア沖で海賊と戦った日本人ヨットマンの船長が発見しました。こちらもワイルド。Amazonでのお買い求めはこちら!  ぐるなびでのお買い求めははこちら 楽天はこちら!

ぐるなび目利きシリーズ"ippin"で久保香菜子先生にご紹介いただきました!  

 世界自然遺産に指定された、世界最大のマングローブの森、シュンドルボンはバングラデシュの南西側に位置します。この森ではブラックマングローブ毎年1月から4月の間に白い花を咲かせます。同じDNAと言われる沖縄のブラックマングローブの花は赤いのです。不思議ですね。

その森はあまりに広大で、様々な生き物が生息しています。サル、鹿、ハゼ、ヤドカリ…

現地の人たちが使う船も、とても原始的です。

その様なジャングルの岸辺で人々が養蜂をしています。今では巣箱で養蜂ですが、少し前までは森の中でワイルドハニーをとっていたそうです。

 森には世界最大の野生のベンガルトラが生息し、外部の人たちがその森に入るには許可が必要です。またトラに襲われないよう、通常はライフルをもったガードを2人以上連れていくことを推奨されます。地元の人たちはトラに襲われないよう、以下の写真にあるような祭壇で祈りを捧げます。祭壇の中にはトラの人形もいます。ワイルドハニーを地元の人たちが取っていた、ほんの少し前の時代には、毎年何人かがトラに襲われていたといいます。現在我々が契約しているDRRA(Disabled Rehabilitation and Research Association)では、障がい者を含む家族が、巣箱を使ってはちみつを採取しております。また日本でのビン詰め作業は横須賀市の地域活動支援センター、あんしん農園様に委託しております。

少し高いところから見下ろすと、どれだけ広いのかが見えてきます。木の陰には猿もいます。そして国際協力で作られたプールは人間のためではありません。周りの水は塩水なので、雨が降らずにわき水が枯れてしまうと、トラが水を飲むために民家を襲いに来るのだそうです。それを防ぐために真水のプールが作られました。

現地での生活はとてもワイルド。土と水で固めただけの家に、草の屋根。かまども地面に土と水で固めたもの。農薬や化学肥料の持ち込みもできません。カメラを持っていると「僕も撮って~」と男の子が出てきましたよ!

その辺になっているおいしい有機マンゴーを食べると、その皮はヤギたちが食べてくれます。もちろん、白ヤギさんも黒ヤギさんも。のどが乾いたら、ヤシの実を割ればいいんだって。こんな大自然の中でとれた生はちみつをみなさんもいかがでしょうか?